スペースマーケットが4億円の資金調達を実施

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シェアリングエコノミー大手が大型資金調達

2016年8月26日付けTHR BRIDGEの記事によると、シェアリングエコノミーの国内大手「スペースマーケット」がオプトベンチャーズをリード投資機関とし、リクルートストラテジックパートナーズやみずほキャピタル、SBIインベストメントおよびオリックスの5社から総額4億円の資金調達を実施したと発表しました。

スペースマーケットは、遊休施設や既存スペースの付加価値化・有効活用化を行い、借りたい人と貸したい人を結びつけるスペースシェアビジネスを展開するベンチャー企業。取り扱い案件は8000件以上。今回の調達で短期的には開発人員やSEOなどマーケティング周辺の強化に努める他、中長期的な事業推進および経営基盤の強化も進めるとのことです。引用元:http://thebridge.jp

訪日外国人は更に増加

2016年8月17日に日本政府観光局(JNTO)が発表した「訪日外客数」は前年同月比19.7%増の229.7万人で、今年4月に記録した208.2万人を大きく上回り単月としては過去最高となるなど、インバウンド市場は引き続き好調を維持していますが、宿泊施設の不足感は益々強まっており、民泊に関する法律整備が急務となっています。

民泊物件や民泊運営権利の譲渡マーケットも順調に拡大

民泊賃貸が扱うオーナー許可済みの転貸可物件市場も急速に拡大しており、8月19日の時点で累計物件数が1500件を記録しています。また民泊セルバイが仲介を行う民泊物件の居ぬき・権利譲渡の市場についても順調に成長中で、流通額は直近2か月で200%の伸びを記録しています。


利回り10%以上で民泊投資に匹敵する案件も多数

民泊と同じく新しい資産運用のスタイルとして急拡大する不動産担保型ソーシャルレンディング市場。口座開設は無料で、利回り10%以上の商品も多数あり、小口で1万円からの投資も可能。民泊賃貸の会員様からも注目を浴びるソーシャルレンディング投資を民泊投資と並行して検討されてみてはいかがでしょうか?ソーシャルレンディングの詳細はこちら