比較コムと提携!中国人ゲスト集客に有効な自在客

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中国の民泊仲介サイト最大手の自在客が比較.comと提携

民泊仲介サイトの最大手は皆さんご存知Airbnbですが、訪日外国人観光客の国別属性で見ると最も多いのが中国人(台湾も含む)です。民泊分野ではありませんが、IT業界で考えると検索サイト世界最大手のGoogleよりも、中国産の検索サイト「百度」の検索シェアのほうが高かったり、メッセンジャーアプリでもWechatが圧倒的なシェアを持っているなど、中国人は国産のITインフラやサービスを使う傾向にあります。

 

自在客(ジザイケ)の強みは中国人の愛国意識だけでなく、慣習を的確に捉えた集客・サービスをしているため、中国人だけに限って考えると、将来的には自在客がAirbnbのユーザー数を超えてくる可能性も充分に考えられます。まだ日本での認知度はエアビーに比べると低いですが、今後、自在客の動きや動向情報はキャッチアップしておく必要があります。

2016年4月27日のプレスリリース(ドリームニュースより引用)

比較.com 株式会社が提供する、複数の宿泊予約サイトを一元管理できる『TEMAIRAZU』及び『手間いらず.NET』(http://www.temairazu.com/)は、中国の民泊仲介サイト最大手『自在客』(http://www.zizaike.com/)とシステム連携を2016年4月27日より開始いたします。

 

2011年に設立された『自在客』は、ホストが空き部屋を貸してゲストが借りることのできる民泊仲介サービスです。「異国の生活や文化を味わう」をスローガンに、中国、台湾を中心に仲介実績を急速に伸ばしており、全世界で約1万人のホストが約5万室を提供しております。同社は今後、日本国内においても、サービスの日本語化を行い順次サービスを拡大していく予定です。

 

当社としては、民泊仲介サイトとのシステム連携は今回が初めてであり、今後成長が期待されている民泊での市場創出に向けて対応することとなります。

 

今回のシステム連携*により、『TEMAIRAZU』『手間いらず.NET』を導入している宿泊施設の中でも特に小規模施設を中心に、『自在客』を経由し、中国や台湾などからのFIT客(個人旅行の外国人客)を獲得し、集客チャンネルの多様化及び、施設稼働率の向上と売上の増加を図ることができます。


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