民泊(airbnb)のデータ解析サービスの勝者は?

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民泊データ解析ツール

 マザーズ上場のメタップスが民泊データ分析ビジネスに参入

マザーズ上場のメタップスが民泊物件のデータ分析ビジネスへの新規参入を発表したという記事を、2016年5月31日付けでベンチャータイムズが報じたので、本日の民泊賃貸ブログはベンチャーの参入が加速する民泊データ分析市場において「メタップスの勝算は?」と称して書かせて頂きます。※あくまで民泊賃貸スタッフの個人的見解のためご意見やご質問はご遠慮願います。

民泊のビッグデータビジネスとは?

民泊データ解析ツールとは、Airbnb(民泊仲介サイト)の物件データをクローリングしDB化、エリアや宿泊料などのデータをソートし、同エリアの競合性や収益性におけるマーケティング戦略を手助けするツールです。

全く新しい市場のため業界勢力図は未完成状態

民泊マーケット自体が新しいため、国内におけるデータ分析サービス市場にはトップシェアの大手企業が不在。つまり、現段階では、スタートアップ企業や個人事業主が提供するツールにより形成されているマーケットです。

マーケットプレイヤー・新規参入企業をご紹介

現段階で参入している市場のプレイヤーで主要なサービスは4つ。海外ではトップシェアを持つ「AirDNA」(国内の独占販売権はジェイピーモバイルが取得済み)。国内の新規参入企業ではオックスコンサルティングとビッグデータソリューションのゴーリストが共同で提供する「BnB Insight」。更に合同会社はりうす運営の「airbdatabank」、運営元不明で個人開発だと思われるサイト「AirLABO」、そして今回参入を発表したメタップスの「airbnb data insight」になります。

それぞれのサービスの料金体系は?

・AirDNA
→定価3000円~

 

・BnB Insight
→1地域あたり5,400円/1住所あたり3,240円~5,400円の単体ダウンロード

 

・airbdatabank
→閲覧制限付きのフリープラン、月額5,000円のスタンダードプラン、月額20,000円のプロプラン

 

・AirLABO
→完全無料

 

・Airbnb data insight
→料金体系は2016年5月31日時点ではまだ不明

実は既に先行するサービスがある!

今回のメタップス参入のニュースで更に注目度が上がった民泊データ分析サービスですが、実はもう既に業界では有名なサービスが存在しています。それは上記に挙げたサイトの中にある”AirLABO”。

 

派手はプレスリリースは全くしてないのでご存じない方も多いと思いますが、国内ではAirLABOが最初に民泊専門のデータ分析サイトをリリースしたと思われます。このサービスは運営会社情報がサイトに掲載されていないので、おそらく個人がやっているサービス。そしてサービスローンチからまだ1年も経っていませんが、ホスト間では「完全無料」で使えるサイトとして知る人ぞ知るサービスです。

 

凄いのは、検索エンジン最適化(SEO)に関しては既に圧倒的NO1で、民泊物件データ×地域×駅名のロングテール対策で他社の追随を許さない状態。つまりプロモーションに資金を突っ込むことなく、自然検索だけでユーザーを開拓できる仕組みが唯一確立できているサイトです。

 

他社は全てサービスを有料化していますが、無料で業界ではデータの信ぴょう性も高い評価を得ているAirLABO。データ解析ツールのデータ元のソースはAirbnbなので一度システムを構築してしまえば、差別化がしずらいこの業界。無料で使えてGoodクオリティーな「AirLABO」に勝てるサービスは果たしてどこになるのでしょうか?今後のシェア争いに注目したいと思います。


 


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