【記事】コワーキングスペースの市場に注目

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民泊はシェアリングエコノミーの1分野

民泊賃貸は、いわゆるシェアリングエコノミー(共有経済)関連で、宿泊×不動産というカテゴリーに属する情報サイトとなります。皆さんもご存じの通り、近年におけるシェアリングエコノミーの成長は著しいですが、シェアリングエコノミーという市場ではなく、あくまで社会経済の新しい仕組みなので、それ自体だけでは成立せず、必ずどこかの市場・分野に入り込んでいます。IT業界のようなものですね。

 

シェアリングエコノミーは、新しいエコシステムを生み出し、経済資源の有効活用が促進するだけでなく、ユーザーにとっては選択肢が増えるのでとても良い事なのですが、新しいマーケットとして既存業界をぶっ壊してしまう可能性があるので、既得権益を持つプレイヤーや既得者と規制を巡ってバチバチしている状態です。

 

ですので、ウーバーやエアビーのような世界的巨大プラットフォームを持つ企業でさえ、今後、もしかすると規制に打ち負けて撃沈・・という可能性が全くないわけではありません。反面、これらのシェアリングエコノミー分野は規制枠に当て嵌められない領域が多いので、逆に考えればチャンスとも言えます。

仕事場のシェアリングエコノミー市場も急成長

コワーキングスペースと言う言葉は聞いたことがあると思いますが、これは、個人事業主(フリーランスやノマド、インディペンデントコントラクターなど色んな表現がある)や起業家が集う、共同オフィス的なもので、空間は共有しながらも同じ組織ではなく個々が独立して仕事(ワーク)を行うスペースを指します。これらビジネスマンのワーキングスペースと言えば、分野が少し違うものの関連性の高いものとしては「貸会議室」とか「SOHO」とか機能的なものが中心になっていたシェアリング市場。

 

それが、ここ最近は独立やフリーランスで仕事をする層が増加してきたこともあり、カフェのような空間で仕事ができたり、古民家風の雰囲気が特徴だったりと、多様なコンセプト&機能が登場。飲食店(主にカフェ)がwifiや電源を整備してコワーキングスペースの機能を持つような事例も登場し、コワーキングスペース=スタイリッシュでカッコいい!といったイメージに代わりました。同時にコワーキングスペースの数も急増し、それらを使いたいユーザーをマッチングさせる検索サイトも多く登場してきていますが「宿泊=Airbnb」や「車=Uber」のように独占的なイメージを持たれているものはまだない状態ですので、今後のシェア争いに注目していきたいと思います。

 

いかがでしたでしょうか?これからも民泊賃貸blogでは民泊市場、シェアリングエコノミー市場、投資・副業分野で皆さんのお役に立てる情報を発信していきたいと思います。


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