airbnbの海外事情 inバングラデシュ

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airbnbの海外事情 in バングラデシュ

民泊賃貸スタッフがお届けするブログ!今回は海外特集と称して、バングラデシュという国のairbnb事情を調べてみました。「もっとアジアでもメジャーな国を取り上げてくれ」という声が聞こえそうですが、東南アジア・アジア諸国の主要国であるタイやカンボジア、インドネシアなどは既に競合が多く、情報もいっぱいあり、既に海外でエアビー運用されているホストさんは状況をご存じだと思いますので、今回はニッチですがあえてバングラデシュという国を取り上げさせて頂きます。

 

なぜバングラデシュ?という方もいると思いますが、この国。。実は異常にホテル需要が少ない割には外国人の入国数が増加している国なんです。とは言っても一年間の外国人観光客数はわずか30万人程度(ビジネスマンが大半)なのでairbnbの需要がどこまであるか分かりません。

 

現状、少し調べてみると・・・

airbnbのデータで抽出すると、バングラデシュ全体ではまだ160件弱の物件しか登録されていない状態です。首都のダッカ市内が圧倒的に多く、その次に第二の都市チッタゴンが多くなっています。

 

宿泊費の平均はダッカ市内で8000円前後と、日本に比べたらだいぶ安いですが、運用物件自体の家賃が低い(ダッカ市内の一等地でも150㎡くらいで10万弱)ので、半分の㎡数の物件を選んだとして、75㎡で4万~5万程度。仮に月の稼働率80%として、8000円×20日=16万。バングラデシュは、メイドさんを住み込みで安く(月5000円~1万くらい)雇える国なので、ゲスト対応方法を仕込んで全ての業務をお願いするとします。

そうすると、売上16万 ー airbnbに払う手数料3% =155,200円。家賃4万+メイドの人件費1万の諸経費が合計5万。利益としては10万円くらいになる計算です。※すべて円で計算していますが、為替は1BDT(バングラデシュ・タカ)が0.7円くらい。

 

良くも悪くもない・・といった感じでしょうか(笑)

 

ただ、噂によるとバングラデシュの不動産価格は上昇しているようですので、部屋を買って、とりあえずairbnbで運用し、将来の地価が上昇したら売るという方法もあるでしょうか。

まぁ、いずれにしても、エアビー競合がまだ全然いない国ではありますが、それだけバングラデシュを訪れる外国人がまだまだ少ないという事でもあります。

 

将来性に期待!!!!

 

最後に・・バングラデシュはどんな国?

インドの東側でミャンマーと隣接している国。日本と同じ資本主義国です。最近、反政府派による外国人殺害事件があったので、国名自体はご存じの方もいらっしゃるかと思います。実はこの国、結構日本から投資されている国で、去年は安倍首相の訪問に国中が歓迎ムードでした。6000億程度の円借款(かなり低い金利での貸付)が実施されている他、インフラ関連で、JICAによる投資も数百億規模になっています。チャイナリスクのヘッジ先として特に縫製工場の移転が多い国ですね。中期的にアジアの大国になると予想されているインドと仲が良い国なので、各国政府が何かと理由を付けてすり寄っているみたいです(笑)。日本はバングラデシュが国として独立して、貧困極まりない時代にかなりの支援をしてきたので、超が付くほどの親日のようです。

 


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