【民泊セルバイ】民泊案件・民泊サービス専門M&A

民泊セルバイ(民泊賃貸が商標登録申請中)とは?

民泊セルバイ(民泊M&A)とは、リスティングのセットアップが終了し、稼働中または稼働予定の民泊案件を売買・譲渡する仕組みです。

 

会員制の民泊関連不動産情報のプラットフォーム事業を展開する民泊賃貸では、この度、民泊専門のサービスを売買する【民泊セルバイ】を正式にローンチいたしました。

ローンチ背景

新たなマーケットとして急速に拡大する民泊市場。同時にプレイヤー(ホスト)の新規参入も急激に増加していますが、一方で、競争も激しくなっており物件の選定地や運用の良し悪しによって売上や利益率が二極化している傾向があります。民泊事業で最も難易度が高いファクターは【不動産物件探し】ですが、民泊セルバイ(民泊M&A)を活用すれば、早期における参入が可能になります。

 

既に一部の個人ホスト間で物件譲渡が流通していますが、金銭が発生する”サービス譲渡契約”における知識を有するホストが少なく、「言った言わない」、「契約書が未締結」などの原因により、売手と買手間でのトラブルが多くなっています。また、中には立場の弱い買手側から、譲渡後、訴訟に発展するケースもあり、早急な市場の公平化・透明化が求められています。

 

これらの問題点を解決するため”中立の立場”、且つ、双方の交渉から文書作成、更にトラブル時の解決を総合的に提供するサービスが必要と判断し、民泊賃貸が業界初の取り組みとして2016年より試験サービスを開始したところ、数か月間で、特に法人ホストや複数リスティングを稼働させる事業志向型ホスト会員から高いニーズがあり、多くのオファーがあったことから、この度正式にローンチいたしました。

民泊M&Aサービスの概要

民泊M&Aコンサルティング
民泊サービスのM&A案件における”値決め”、”譲渡権範囲(物件のみ,サービスのみ,アカウント譲渡の可否etc)の設定”など事業価値を査定するデューデリジェンス(DD)・買手の集客・契約書の作成・売手と買手間の交渉業務などM&Aに関わる総合コンサルティングを提供しています。また上位プランで契約する民泊会員向けにはセルサイド(売手)とバイサイド(買手)における実際の成約データも提供。

 

民泊M&Aに関する専門家の紹介
民泊サービス専門のM&Aアドバイザーの紹介。
税理士・行政書士・会計士・弁護士などを中心とした各種専門士業の紹介。

 

その他関連サービス
譲渡契約に関する各種文書フォーマットのダウンロードや関連の勉強会やセミナー、個人コンサルティング。

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