三菱地所とエアビー、賃貸と民泊のハイブリッド型物件を開発

三菱地所とエアビー、賃貸と民泊のハイブリッド型物件を開発

三菱地所とエアビー、賃貸と民泊のハイブリッド型物件を開発

不動産デべ大手の三菱地所とエアビーアンドビージャパン(airbnb japan)は包括連携協定を締結し、その第1弾として月単位の賃貸住宅と日割りの民泊が混在する次世代型レジデンス「豊島区池袋4丁目計画(仮称)」を始動すると発表した。

池袋を皮切りに、渋谷など国内外の旅行者に人気のエリアで、賃貸借と民泊をハイブリッドで運用する物件を開発し、結果を検証し、継続して生まれる新しい需要に適した住まいを提供する。物件の開発と運用は三菱地所レジデンスが行い、運営は三菱地所の100%出資子会社が担う。そして、日割りの賃貸物件については、三菱地所グループが住宅宿泊事業法の届け出とそれに基づく運営を行い、エアビーが予約受け付けを担当する。

このような複数の宿泊形態を組み合わせた運用は、特にコロナ禍で集客が不安定になるなか、リスクを抑え収益を最大化する手法として注目を集めた。また、両社はまちでの交流を促し、デジタルノマドなど多様な人材を引き付ける仕組みを創出するということで、広範かつ新しいユーザーにリーチできると見て、レジデンスがある地域コミュニティーの活性化を目指す。

また、三菱地所の総合スマートサービスをはじめ、グループのさまざまなサービスとエアビーの連携も模索し、住宅領域のデジタル化を共同で推進するし、遊休不動産の活用、地域人材の育成、長期周遊の仕組みづくりなどにより、サステナブルツーリズムの考えを取り入れた旅のあり方や、持続可能な地域社会の成長モデルを検証する。

会社員が年に2000万円超稼ぐ副業「民泊」の凄さ by 民泊1年生の教科書

民泊1年生の教科書――未経験、副業でもできる


利回り10%以上で民泊投資に匹敵する案件も多数

民泊と同じく新しい資産運用のスタイルとして急拡大する不動産担保型ソーシャルレンディング市場。口座開設は無料で、利回り10%以上の商品も多数あり、小口で1万円からの投資も可能。民泊賃貸の会員様からも注目を浴びるソーシャルレンディング投資を民泊投資と並行して検討されてみてはいかがでしょうか?ソーシャルレンディングの詳細はこちら